2008年1月30日水曜日

MacBook Pro 液晶画面のちらつき

MacBook Proを使う時って、ロッキングチェアに座ってMacBook Proをほんとのラップトップ状態にしていることが多いんです。夏にしばらくこの状態のままでいると、大腿の膝に近い部分、MacBook Proの奥の方と接している部分が赤くなって、低音やけど寸前になってしまいます。でも今の季節だと、暖かくていい感じです。

こうやってテキストを入力している時はパームレストに手首を置いていますが、Webブラウザなどでなにかを読んだり見たりしている時には、両手でMacBook Proの両側面をつかむようにしていることが冬場は多くなります。ちょうど、母指球が両側のスピーカーの上で指がスピーカーの裏当たりに接するように。こうしていると、大腿だけじゃなくて手指も暖かいのです。


冬になってそんなふうにしていて気付いたのが、液晶ディスプレイの明るさが変化することです。よく液晶のちらつきという表現を目にしますが、ちらつきというにはもっとゆっくりな明るさの変化。

購入してから3ヶ月で、ハードウエアのどこかに問題でも生じてきたのかと思って調べてみました。アップルのサイトのディスカッションに トピック: 液晶のちらつきというのがありました。

MBPには両サイドのスピーカーのあたりに環境光をとらえるセンサーがあって、「環境光の変化に合わせて輝度を自動調節」しているのだそうです。なので、暖を求めてスピーカーの上に置いた手がセンサーを覆うと、MBPは環境光が弱くなったと認識してディスプレイのの明るさを落とすようにしてくれていた訳です。

こんな仕掛けがあるとは知りませんでした。早速、システム環境設定のディスプレイのところのチェックをはずしてみると、明るさは変化しなくなりました。

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